引っ越すことが決まったらまず、いつごろ引っ越すか、引越し日を決めていきます。
引越し日が決まっていると引越し業者の見積もりも取りやすくなりますので、「この週あたりで」など、ある程度の日程は決めておいたほうが良いでしょう。
引越しは時期によって繁忙期というのがあり、12月~1月と3月~4月と、7月から8月が引越し業者さんが忙しい時期です。
転勤などで引越しをする場合には3月~4月あたりで引越しする方が多いと思いますが、引越しすることが決まった段階ですぐに見積もりを取っておくのが得策です。
また、引越しの料金はおおむね
土日>平日 (土日のほうが高い)
午前>午後 (午前出発のほうが高い)
という値段設定になっているため、平日にお休みが取れるようであれば平日に引越しするのが安上がりです。
午前出発便と午後出発便の違いは、
午前出発であれば引越し作業が早く終わって、その日の早いうちに荷開け作業に入ることができます。
午後便は文字通り午後出発なので引越し作業が終わる時間が遅くなる可能性があります。
新築マンションなどの場合、混雑すると順番待ちになってしまい、作業が始められないということもあります。ちいさなお子さんがいる場合はあまりオススメできません。
このほか、大安は若干高く、仏滅はやや安くなっている場合もあるようです。
引越し業者の都合にあわせるフリー便(前日出発、翌日配送)などもあり、こちらも安い場合がありますが、繁忙期には時間が読めないため作業開始が遅くなったりということがあるため、あまりオススメはできません。
管理人の引越しは転勤ではありませんでしたが、娘の保育園の切り替えが3月末になってしまうため、引越しをその時期に合わせることになりました。
ところが引越し業者さんに話を聞いてみると繁忙期の3月中旬から4月上旬は通常と比べて値段が倍になるとのこと・・・。仕方なく3月前半で手を打ちました。
新居との距離が車で30分程度の距離だったということもあり、引越し後~3月末までは平日は今の家、休日は新居という往復生活を送ることにしました。
仕事のある平日は今の家で生活する必要があるため、今の家に最低限のものを残して引越ししました。
(往復できない距離だったら、3月末に引っ越すことになっていたところでした。)