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引越しの見積もりについて

何社か見積もりを取って比較するのが得策です。見積もりはふつう、無料ですので複数の引越業者さんに見積もりをしてもらって対応やサービス、プラン、価格の比較をするといいでしょう。
引越しの日程があらかた決まったら、見積もりを取ってみましょう。

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引越し業者によって、提示してくる金額は大きく差がつくことがあります。
また、メールや電話の対応、訪問に来た営業マンなど、対応についてよく確認しておくといいでしょう。

見積もりの方法は
1.訪問・・・実際に家まで来てもらって実際に荷物の量を見てもらう
2.ネット・・・HP上で大体の荷物の量と住所などを入力して概算見積もりを計算する
3.電話・・・電話で大体の荷物の量と住所などを伝えて概算してもらう

どれも無料なのですが、見積もりは訪問見積もりで正確な金額が出ます。
実際にお部屋と荷物の状況を見ないと分からないためです。
ちょっと面倒なのですが、1回10~15分程度で終わるので、やってみましょう。

ネットや電話での見積もりでは引越し当日、提示されていた金額より高くなる(追加請求される)可能性があります。

また、引越しの料金はおおむね
土日>平日 (土日のほうが高い)
午前>午後 (午前のほうが高い)
という値段設定になっているため、平日にお休みが取れるようであれば平日に引越しするのが安上がりです。
しかも新しいマンションの一斉入居の時期や、繁忙期でも平日ならそれほど混みあわないところも◎です。

午前出発便と午後出発便の違いは、
午前出発であれば引越し作業が早く終わって、その日の早いうちに荷開け作業に入ることができます。
午後便は文字通り午後出発なので引越し作業が終わる時間が遅くなる可能性があります。
新築マンションなどの場合、混雑すると順番待ちになってしまい、作業が始められないということもあります。ちいさなお子さんがいる場合はあまりオススメできません。

このほか、大安は若干高く、仏滅はやや安くなっている場合もあるようです。
引越し業者の都合にあわせるフリー便(前日出発、翌日配送)などもあり、こちらも安い場合がありますが、繁忙期には時間が読めないため作業開始が遅くなったりということがあるため、あまりオススメはできません。

見積もりの料金に影響すること
引越しの料金には主に以下のようなことが影響します。
・車両の大きさ(2tトラックか3tトラックか)
・引越しの距離
・作業人数
・引越し日、時間帯
・マンションの場合、居住中の住居および転居先の階数とエレベーターの有無
・荷物の量
・梱包、荷開け
・クレーン車の必要の有無
・トラックの駐車場から玄関までの距離
・エアコンの着脱などの工事費

では実際に見積もりを取ってみましょう。
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