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最新記事【2007年03月01日】

賃貸物件から引っ越す場合には大家さんへ事前に連絡する必要があります。
連絡する時期は、お家を借りたときに結んだ「賃貸借契約書」に解約するときにはいつまでに連絡すればいいかが書いてありますので、確認しておきます。

通常は「1ヶ月前までに書面にて通知する」というような記載があります。
いまの賃貸借契約書に解約通知書が付いている場合には通知書に記入して、大家さんに送ります。 忘れないうちに早めに出しておきましょう。

引越しの荷造りの際に役に立つコツをまとめておきます。

・置き場所を指定
食器や食べものなど、引越し後にすぐ使うものを入れるダンボールは「すぐ使うので、リビングに置いてください」というように大きな字で書いておくといいでしょう。
このほかのダンボールにも行き先を書いておくと荷解きのときに楽です。(作業員の人が気付かずに他の部屋に運ばれていた場合でもどこのものなのかが分かりやすくなるためです。)

・ダンボールに中身をメモ!
荷解きする際にダンボールの中身がひと目で分かるように書いておくと、いちいち箱を開けなくても優先順位が分かるのでベンリです。
ダンボールが重なっていても見えるように、置き場所や内容物のメモは大きな字でダンボールの側面に書いておきます。

・たんすの中身はそのまま!
今の季節に着る洋服などは、たんすの中身を引き出しに入っているままの状態で、ダンボールにつめておけば、荷解きのときにそのまま引き出しにしまうことができて負担が軽くなります。 引き出しの何個分かをひとつのダンボールにまとめて詰めるときには、引き出しごとに新聞紙などで仕切りをしておくと、もっと簡単に収納できます。

・こまごましたものは外から見えるように!
リモコンなどのこまごまとしたものは中身の見える半透明の衣装ケースなどを使うと、中身がすぐに分かるので便利です。

・食器は新聞紙で梱包
食器はダンボールの底にまるめた新聞紙をたくさん敷き詰めて、コップやお茶碗はふせて、お皿は立てて、入れるようにすると良いです。重ねてしまうと衝撃で割れてしまったりすることもあるので、あまり重ねずに、食器が動かないように、隙間に丸めた新聞紙を詰めておきます。

・生活用品はまとめておく!
生活に必要なものは、ダンボールにつめてしまうと困ります。
荷造りがほぼ完了してから荷解きができるまでの、引越し前後の数日間をスムーズに過ごすために、一週間程度の旅行に出かける程度の生活用品をまとめて手荷物にしておくとベンリです。 旅行用のトランクに、洗面用具、石鹸、タオル、パジャマ、下着、靴下、などを入れて運んでもらうと良いですね。トランクに入れておけば、ダンボールの山のなかでも目立ちます。

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