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①2ヶ月前~1ヶ月前

引越しの2ヶ月前~1ヶ月前までにやっておきたいことをまとめています。お引越しが決まったらまずここからスタートします。

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①2ヶ月前~1ヶ月前一覧

大家さん(家主)への連絡

大家さん(家主)への連絡

電話の引越し NTTへの連絡

リサイクルに回す

引越し業者の規模

引越し業者を選ぶ

交渉してみよう!

引越しの見積もりについて

引越し日の決定

引越しまでの大まかなスケジュール

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大家さん(家主)への連絡

賃貸物件から引っ越す場合には大家さんへ事前に連絡する必要があります。
連絡する時期は、お家を借りたときに結んだ「賃貸借契約書」に解約するときにはいつまでに連絡すればいいかが書いてありますので、確認しておきます。

通常は「1ヶ月前までに書面にて通知する」というような記載があります。
いまの賃貸借契約書に解約通知書が付いている場合には通知書に記入して、大家さんに送ります。 忘れないうちに早めに出しておきましょう。

大家さん(家主)への連絡

賃貸物件から引っ越す場合には大家さんへ事前に連絡する必要があります。
連絡する時期は、お家を借りたときに結んだ「賃貸借契約書」に解約するときにはいつまでに連絡すればいいかが書いてありますので、確認しておきます。

通常は「1ヶ月前までに書面にて通知する」というような記載があります。
いまの賃貸借契約書に解約通知書が付いている場合には通知書に記入して、大家さんに送ります。 忘れないうちに早めに出しておきましょう。

電話の引越し NTTへの連絡

電話も引越しが必要です。
電話は「116」へ電話して変更するか、NTTのホームページで手続きをすることができます。

 電話の移転(引越し)に必要な内容。
  電話番号  現在使っている電話番号
  名前  電話の契約者名義
  電話の設置場所  今の住所と新住所
  工事希望日  取外しと新しい場所での取付け希望日

「工事」といっても実際に工事しにくるわけではありませんが、費用は2100円かかります。
通常、この工事費は最初の電話代の請求と同時に請求されます。

混み合う時期は申し込んでから使えるようになるまでに2週間~4週間程度かかる場合もあるそうなので、できれば早めに手続きしておくのが良いでしょう。

子供の学校の都合などで、先に引越し作業をしておいて、現在の家にしばらく住む場合は、引越し先の電話を先に使えるようにして、今住んでいる家の電話を後から取り外すこともできます。
ただし、この場合は設置から取り外しまでの期間が1週間以内でないといけないようです。

リサイクルに回す

要るものと要らないものとを分別していくと、ソファや自転車など、引越しのときに処分したいものが出てきます。
細かいものはふつうのごみとして捨てられますが、家電や大きいものは粗大ごみとして出す必要があります。粗大ごみとして出すとお金がかかってしまいます。

リサイクル業者に引き取ってもらうという方法もあります。
うまくいけばいくらか手元に残るかもしれません。

「リサイクル 買取 横浜などの地名」 で検索するとリサイクル業者や買取センターが検索しやすいです。


 東京・神奈川のリサイクル業者はこちら

[おいくら] 不要品とにかく高く売る!

おいくら]は全国のリサイクルショップと質屋の中古買取ネットワークです。お店の検索や、リサイクルしたい商品を登録すればリサイクルショップや質屋の買取価格や条件を比較できます。
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近くにあるリサイクルショップに一括で買取見積もりが出せます。
複数の店舗に希望するモノの情報を送信し、返答してきたお店の中から希望に合う条件のお店を選ぶシステムです。
東京・神奈川のリサイクルショップ!リサイクルエス

引越しと不用品買取を同時に見積もりすることができます。 東京23区・横浜・川崎がメインの引越し業者によるリサイクルです。
リサイクルショップ探しの達人-買取り 売る 買う 情報専門サイト
リサイクルショップ探しの達人

全国のリサイクルショップサイトを集めたリンク集です。
東京 千葉 大阪 大宮 横浜 札幌 名古屋 京都 神戸 福岡 仙台 広島 静岡 渋谷 新宿 上野 池袋 赤坂 白金 品川 銀座 日本橋 田町 六本木 赤坂 川崎 幕張 船橋 五反田 飯田橋 浜松町 大井町 大森などのリサイクルショップが探せます。
No image
神奈川買取センター
転勤や急な引越し、新製品購入により不要になった家電家具、ブランド品といった一般商品を幅広く買取りをしてくれます。

引越し業者の規模

引越し業者といってもいろいろありますが、引越業者はおもに「大手引越業者」、「中堅引越業者」、「軽貨物業者」に分けられます。

引越業者として国土交通省登録していない業者は、引越し業務ができません。
便利屋などの引越しもありますが、登録業者以外の業者を利用した場合、業者だけでなく、依頼した側も法律により処罰される場合があります。気をつけましょう。

「大手引越業者」
テレビCMなどで有名な、「名前を知っている引越業者」がこれです。設備や引越作業員の教育が行き届いていて、対応や補償がしっかりしているので安心して任せることができます。CMを打ったりしている分、お値段は若干高めになりますが、梱包の丁寧さや、教育された作業員が引越しをしてくれる事を考えると十分メリットはあります。
共働きで忙しい家庭、高級家具などが多い方で梱包を任せるプランを利用したい場合は特におすすめです。

「中堅引越業者」
地元の引越し業者などがこれです。大手に比べて若干割安ですが、大手引越業者のように梱包に力をいれているところは少なく、補償内容などもそれほど充実していません。高級家具などが多い家庭には向きませんが、金額を抑えて引越しをしたい方におすすめです。

「軽貨物運送業者」
赤帽などの系貨物業者近距離の引越しで荷物の少ない単身者の方などにはちょうどいいかもしれません。価格はかなり安いですが、サービスや丁寧さなどはそれほど期待できません。梱包を手伝ってくれるサービスはないため、自分で梱包をする必要があります。

引越し業者は自分の納得できる業者を選ぶのが一番です。
まずは見積もりを取ってみましょう。

引越し業者を選ぶ

引越し業者を選ぶときには値段以外のことも同時に比較して決めたいものですね。
価格だけではなくて、見積もりをとるときにチェックしておきたいのは営業マンの応対や会社に電話したときの印象など。現地見積もりをしてもらうといろんなことが分かってきます。
営業マンはすごく感じがいいのに、電話に出た人がものすごく印象が悪いという状態だと、引越し作業をしてくれる作業員のレベルもあまり期待できません。
作業員のレベルが低いと、大切な家具を壁にぶつけられて傷がついてしまったとか、ダンボールを投げられ、中のものが壊れた・・・というようなことにもつながるかもしれません。

まずはネットで見積もり
必要な項目を入力すれば、引越し費用の概算を提示してくれるサイトもあります。
ただし、この見積もりはかなり低めの設定だと思ったほうが無難です。
繁忙期の料金設定になっていなかったり、作業員の料金などが入っていない場合もあります。
それでも目安にはなると思います。
大手、中堅、軽貨の一括見積もりを取って、大体の目安を持っておきます。
電話連絡OKにチェックしておくとじゃんじゃん電話がかかってきて大変なので、チェックははずしておき、メールでやり取りするようにしておくと、自分の好きな時間に連絡を取ることができます。
急いでいるときは電話で直接話をしたほうがいい場合もあると思います。
        ↓
きちんとした連絡や価格の提示があった引越し業者数社に電話する。
こちらの名前も書いていないメールやメールの文章がおかしいなど、会社としてきちんと対応ができていないところははずします。
        ↓
電話での対応のよかった業者2~3社に絞り込んで、現地見積もりを依頼する。
        ↓
現地見積もりで料金を提示してもらう。
内訳で分からないところは質問しておきます。何の費用か分からないような費用が入っていたり、一括見積もりのときと明らかに違いがある場合は気をつけたほうがいいでしょう。
現地見積もりの時点で少々提示料金が上がっても、明確な価格設定をしている業者の場合は大丈夫です。
ここで値段交渉することもできます。
実際にひざを突き合わせて話をすれば、意外と安くしてくれることもあります。
        ↓
納得できる料金が出たら、見積もり書または契約書を作成してもらいます。
引越作業員は見積もり書もしくは契約書に従って作業を行うため、書類に書かれていないものについては作業を行ってくれません。どれを運んでどれを処分するのか、作業内容を書いておいてもらうようにしましょう。
ここがきちんとしていないと、当日追加料金が・・・というようなことにもなりかねません。気をつけましょう。

交渉してみよう!

引越しの見積もりを何社か取ったら、金額の違いが出てきます。
ここは遠慮せずに交渉してみましょう。意外と安くしてくれることもあります。

値段交渉の手順の例です。押し付けがましくならないように相手を立てながら、自分の主張もきっちり伝えてみましょう。

相手に好印象を持ってもらえると交渉がスムーズに行く場合もあります。威圧的な態度ではなく、困っているのでお願いするスタンスぐらいがちょうどいいかもしれません。



私は最初14万円で提示されたものを10万円まで交渉することができました。


①すこしガッカリして見せます。

「思っていたより高いですね・・・」とちょっとがっかりした風で言ってみます。いくらぐらいで考えていたか聞かれるハズですので、自分の思っていた予算で落とせるようにちょっとふっかけてみてもいいですね。
たとえば提示された額が14万円で、自分の予算が12万円だった場合、「10万円ぐらいで・・・でもムリですよね」といった具合です。最初が肝心です、思い切って言ってみましょう。

ここで欲をかいてあまりかけ離れた金額を言ってしまうと「それではちょっと・・・」と交渉に乗ってくれなくなります。サジ加減に注意してください。

②他社と比較

他社の見積もりでそこより安いところがあれば、「他ではもう少し安かったんですけど、なんとかなりませんか?」と聞いてみます。

③別の方法はないか?
上の①と②で相手が歩み寄りを見せない場合には、別の方法はないか聞いてみます。
引越し業者さんは色んなプランを持っているので、あなたの希望に近づく方法を提案しようとしてくれるはずです。

④オマケを要求します。


値引きの次はオマケを要求しましょう。ストレートに「何かオマケみたいなのは付いたりしませんか?」と聞いてみるのもアリです。何かサービスしてくれることがあるかもしれません。

業者によってはダンボールや梱包材などは、ある一定以上の量になると有料になる場合もあります。



⑤端数を切ってもらう
最後に1万円未満の端数が出ている場合など、「端数はすっぱり気持ちよく、いっていただけませんか?」とやってみます。1万円単位でダメなら5000円単位で区切ってもいいかもしれません。
いくらかは安くしてくれるはずです。



と、このような感じで話を進めてみると、何も言わないよりは安くなるはずです。

やってみて損はありません。

引越しの見積もりについて

何社か見積もりを取って比較するのが得策です。見積もりはふつう、無料ですので複数の引越業者さんに見積もりをしてもらって対応やサービス、プラン、価格の比較をするといいでしょう。
引越しの日程があらかた決まったら、見積もりを取ってみましょう。

引越し見積もり&お役立ち一覧へ>>

引越し業者によって、提示してくる金額は大きく差がつくことがあります。
また、メールや電話の対応、訪問に来た営業マンなど、対応についてよく確認しておくといいでしょう。

見積もりの方法は
1.訪問・・・実際に家まで来てもらって実際に荷物の量を見てもらう
2.ネット・・・HP上で大体の荷物の量と住所などを入力して概算見積もりを計算する
3.電話・・・電話で大体の荷物の量と住所などを伝えて概算してもらう

どれも無料なのですが、見積もりは訪問見積もりで正確な金額が出ます。
実際にお部屋と荷物の状況を見ないと分からないためです。
ちょっと面倒なのですが、1回10~15分程度で終わるので、やってみましょう。

ネットや電話での見積もりでは引越し当日、提示されていた金額より高くなる(追加請求される)可能性があります。

また、引越しの料金はおおむね
土日>平日 (土日のほうが高い)
午前>午後 (午前のほうが高い)
という値段設定になっているため、平日にお休みが取れるようであれば平日に引越しするのが安上がりです。
しかも新しいマンションの一斉入居の時期や、繁忙期でも平日ならそれほど混みあわないところも◎です。

午前出発便と午後出発便の違いは、
午前出発であれば引越し作業が早く終わって、その日の早いうちに荷開け作業に入ることができます。
午後便は文字通り午後出発なので引越し作業が終わる時間が遅くなる可能性があります。
新築マンションなどの場合、混雑すると順番待ちになってしまい、作業が始められないということもあります。ちいさなお子さんがいる場合はあまりオススメできません。

このほか、大安は若干高く、仏滅はやや安くなっている場合もあるようです。
引越し業者の都合にあわせるフリー便(前日出発、翌日配送)などもあり、こちらも安い場合がありますが、繁忙期には時間が読めないため作業開始が遅くなったりということがあるため、あまりオススメはできません。

見積もりの料金に影響すること
引越しの料金には主に以下のようなことが影響します。
・車両の大きさ(2tトラックか3tトラックか)
・引越しの距離
・作業人数
・引越し日、時間帯
・マンションの場合、居住中の住居および転居先の階数とエレベーターの有無
・荷物の量
・梱包、荷開け
・クレーン車の必要の有無
・トラックの駐車場から玄関までの距離
・エアコンの着脱などの工事費

では実際に見積もりを取ってみましょう。
引越し見積もり&お役立ち一覧へ>>

引越し日の決定

引っ越すことが決まったらまず、いつごろ引っ越すか、引越し日を決めていきます。
引越し日が決まっていると引越し業者の見積もりも取りやすくなりますので、「この週あたりで」など、ある程度の日程は決めておいたほうが良いでしょう。

引越しは時期によって繁忙期というのがあり、12月~1月と3月~4月と、7月から8月が引越し業者さんが忙しい時期です。
転勤などで引越しをする場合には3月~4月あたりで引越しする方が多いと思いますが、引越しすることが決まった段階ですぐに見積もりを取っておくのが得策です。

また、引越しの料金はおおむね
土日>平日  (土日のほうが高い)
午前>午後  (午前出発のほうが高い)
という値段設定になっているため、平日にお休みが取れるようであれば平日に引越しするのが安上がりです。
午前出発便と午後出発便の違いは、
午前出発であれば引越し作業が早く終わって、その日の早いうちに荷開け作業に入ることができます。
午後便は文字通り午後出発なので引越し作業が終わる時間が遅くなる可能性があります。
新築マンションなどの場合、混雑すると順番待ちになってしまい、作業が始められないということもあります。ちいさなお子さんがいる場合はあまりオススメできません。

このほか、大安は若干高く、仏滅はやや安くなっている場合もあるようです。
引越し業者の都合にあわせるフリー便(前日出発、翌日配送)などもあり、こちらも安い場合がありますが、繁忙期には時間が読めないため作業開始が遅くなったりということがあるため、あまりオススメはできません。

管理人の引越しは転勤ではありませんでしたが、娘の保育園の切り替えが3月末になってしまうため、引越しをその時期に合わせることになりました。
ところが引越し業者さんに話を聞いてみると繁忙期の3月中旬から4月上旬は通常と比べて値段が倍になるとのこと・・・。仕方なく3月前半で手を打ちました。

新居との距離が車で30分程度の距離だったということもあり、引越し後~3月末までは平日は今の家、休日は新居という往復生活を送ることにしました。
仕事のある平日は今の家で生活する必要があるため、今の家に最低限のものを残して引越ししました。
(往復できない距離だったら、3月末に引っ越すことになっていたところでした。)

引越しまでの大まかなスケジュール

引越しまでの大まかなスケジュールです。 状況に応じて多少前後する必要があると思いますが、大体こんな流れになると思います。 プリントアウトすればチェック表としても使えます。

お引越しの2ヶ月前~1ヶ月前まで
Checkやること連絡先などその他
引越し日の決定見積もりの際に必要です。
引越しの見積もりについて引越し見積もりの考え方など
引越し見積もり先一覧で見積もり何社か見積もりを取って比較!
引越し見積もりの交渉をしましょう言えば意外と安くなることも?
大家さんへの引越しの連絡時期は賃貸借契約を確認
不用品の分別粗大ごみ・リサイクルなどの手配
子供の学校の転校手続き各市区町村の役場に問い合わせ


引越し1ヶ月前~2週間前まで
Checkやること連絡先などその他
電話の引越し連絡116またはNTT東日本NTT西日本へ連絡。工事までに時間がかかる場合があるため、早めに手続きだけしておいたほうが◎です。
電気の引越し連絡東電関電など各電力会社に連絡。使い始める日を決めておきます。
水道の引越し連絡各市区町村の水道局に連絡
ガスの引越し連絡東京ガス大阪ガスなど各ガス会社に連絡
荷造り開始粗大ごみ・リサイクルなどの手配
家具の配置・レイアウトどこに何をおくか、シミュレーションをしておきます。


引越し2週間前~1週間前まで
Checkやること連絡先などその他
市役所(区役所)で引越し手続き住民票・印鑑証明・国民年金・乳幼児医療・老人医療の変更手続きが必要です。
郵便局への転送依頼転送依頼すれば一年間は無料で転送してくれます。
メールアドレスの登録変更引越しでプロバイダが変わる場合にはyahooなどのフリーメールに切り替えておくと便利です。
保険・新聞の手続き住所変更手続きが必要。特に新聞は契約解約がからむ場合があり、早めの対応を。
勤務先への連絡通勤手当などが変更になります。
カーテンの用意カーテンなしではお家の中が丸見えです。必ず引越し前までに準備が必要です。
不用品・粗大ごみ処分早めに分別しておくのが○
新居の掃除新築でもホコリなどが出ているはずです。
ペット登録の変更保健所に手続きに行きます。


引越し1週間前~前日までにしておくこと
Checkやること連絡先などその他
パソコンデータのバックアップ引越しでデータが消えてしまう場合があります。写真など、大事なデータは必ずバックアップを取っておきましょう。
冷蔵庫の霜とり・水抜き冷蔵庫の中は空にしておく必要があります。
引越し後の手荷物づくり荷開けが完了するまでの間、小旅行程度の必需品の手荷物を作っておくと便利です。
家電製品のケーブル・配線まとめどれがどこに入っていたか分かるようにラベルをつけておく新居での配線が楽です。
灯油処分近所のガソリンスタンドで処分できます


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