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②1ヶ月前~2週間前

お引越しの2ヶ月前~1ヶ月前までにやっておきたいことをまとめています。

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②1ヶ月前~2週間前一覧

引越しの荷造りのコツ②

引越しの荷造りのコツ①

水道・ガス・電気の開栓と閉栓

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引越しの荷造りのコツ②

引越しの荷造りの際に役に立つコツをまとめておきます。

・置き場所を指定
食器や食べものなど、引越し後にすぐ使うものを入れるダンボールは「すぐ使うので、リビングに置いてください」というように大きな字で書いておくといいでしょう。
このほかのダンボールにも行き先を書いておくと荷解きのときに楽です。(作業員の人が気付かずに他の部屋に運ばれていた場合でもどこのものなのかが分かりやすくなるためです。)

・ダンボールに中身をメモ!
荷解きする際にダンボールの中身がひと目で分かるように書いておくと、いちいち箱を開けなくても優先順位が分かるのでベンリです。
ダンボールが重なっていても見えるように、置き場所や内容物のメモは大きな字でダンボールの側面に書いておきます。

・たんすの中身はそのまま!
今の季節に着る洋服などは、たんすの中身を引き出しに入っているままの状態で、ダンボールにつめておけば、荷解きのときにそのまま引き出しにしまうことができて負担が軽くなります。 引き出しの何個分かをひとつのダンボールにまとめて詰めるときには、引き出しごとに新聞紙などで仕切りをしておくと、もっと簡単に収納できます。

・こまごましたものは外から見えるように!
リモコンなどのこまごまとしたものは中身の見える半透明の衣装ケースなどを使うと、中身がすぐに分かるので便利です。

・食器は新聞紙で梱包
食器はダンボールの底にまるめた新聞紙をたくさん敷き詰めて、コップやお茶碗はふせて、お皿は立てて、入れるようにすると良いです。重ねてしまうと衝撃で割れてしまったりすることもあるので、あまり重ねずに、食器が動かないように、隙間に丸めた新聞紙を詰めておきます。

・生活用品はまとめておく!
生活に必要なものは、ダンボールにつめてしまうと困ります。
荷造りがほぼ完了してから荷解きができるまでの、引越し前後の数日間をスムーズに過ごすために、一週間程度の旅行に出かける程度の生活用品をまとめて手荷物にしておくとベンリです。 旅行用のトランクに、洗面用具、石鹸、タオル、パジャマ、下着、靴下、などを入れて運んでもらうと良いですね。トランクに入れておけば、ダンボールの山のなかでも目立ちます。

引越しの荷造りのコツ①

引越しの2週間前ぐらいになったら、荷造りをはじめます。
といってもどこから手をつければよいのやら・・・と途方に暮れてしまいそうですね。

まずはこんな手順ではじめるのはいかがでしょうか?
とりあえず、普段使わないところからはじめましょう。

①1年、または2年使わなかったものは捨てる。
②普段使わない「大切なもの・思い出のもの」をまとめる
③引越しの時期が冬場であれば、夏物など、今の季節と反対の季節のものからはじめる。

長く生活しているとだんだんモノが増えていってしまいますよね。
引越しは不要なものを捨てるいい機会です。
引越しのタイミングで要らないモノを処分すれば、新居での生活もスッキリと始められます。しかも片付けもラクになりますから、思い切ってやってしまいましょう。
大切な思い出のものなどは、さすがに捨てられませんが、それでも「これはもういいかな」というものが結構あると思います。まずは不用品の分別からはじめてみましょう。
【ご注意!】思い出に浸ってしまうと作業が進みません(笑)。
アルバムなど、なつかしいものが出てきてしまったらとりあえず中をチラ見して要る要らないの判断をしましょう。
中を見始めると時間ばかりが過ぎて行きます。取っておけば後で見ることができますから、今はやめておきましょう。


引越しの荷造りのコツ
①1年、または2年使わなかったものは捨てる。
「使わなかった」=「今後も使わない」
と考えていいと思います。

普段使わない「大切なもの・思い出のもの」をまとめる
大切なものはひとまとめにしておくのがいいと思います。
ただし、本など、箱が重たくなるものは詰めすぎないのが鉄則です。
本ばかりを詰めた箱は大変重たくなります。作業員の方の負担にもなりますし、
荷解きするときにも移動させるのが大変です。
たとえば下半分まで本を入れて、その上に小物を詰めるなどして、
箱の重さが均等になるように箱を作っていくのがいいでしょう。

引越しの時期が冬場であれば、夏物など、今の季節と反対の季節のものからはじめる。
反対の季節のものなら引越しまでに使うことはありませんから、箱に詰めてしまっても大丈夫です。
こんな感じですすめていくと作業がはかどります。

水道・ガス・電気の開栓と閉栓

1ヶ月前~2週間前あたりになってきたら、水道・ガス・電気などの公共料金の手続きを行います。

水道
各市町村の水道局に連絡して、開栓・閉栓の手続きを行います。
「○○市 水道局」というように検索するとヒットすると思います。


水道は既に開栓されている場合もあります。この場合は入居と同時に使い始めることができます。 水道局へは新居に届いている書類の提出が必要です。 閉栓は

ガス
都市ガスの場合はhttp://www.tokyo-gas.co.jp/、大阪ガスなどへ連絡を入れます。 都市ガスの供給業者は沢山ありますので、詳しくは業者一覧をご覧ください。
プロパンガスの場合は契約している各ガス供給会社へ連絡を入れます。

電気
東京電力関西電力北海道電力 東北電力北陸電力中部電力中国電力四国電力九州電力沖縄電力などの各電力会社へ連絡を入れます。

たとえば東京の場合、東京電力のホームページから「お引越し」のコーナーをご覧ください。 電気の閉栓の手続きの場合には領収書などに記載されているお客様番号等が必要になります。 電気料金の領収書をお手元に準備しておいてくださいね。


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